痩身エステ~カロリーを抑えてダイエット~

ダイエットを成功させるためには、食事制限と運動の両方を取り入れることが大切だと言われます。 なぜかというと、食事制限だけでカロリーを大幅に減らしたとしても運動による消費カロリーが少ないと痩せることは難しいからです。
ダイエットを失敗してしまう原因

逆に、食事制限をせずに運動だけで大量のカロリーを消費することも難しいです。 食べるのが好きだから食事制限はしたくないと思っている人もいるかもしれませんが、あまりストレスなく食事制限をする方法について考えてみてはどうでしょうか。

まず、1日の食事の中ではできれば30品目を食べたほうがいいとされています。 これは、バランスよく栄養を摂取するためにも大切なことです。 でダイエットを考える際には、自分の年齢や身長、体重から必要なエネルギー量を計算し、それよりも200~300キロカロリー程少なく食事を取るようにしましょう。

ただ、カロリーを減らすとなると満腹感も減ってしまうと不安になってしまう人もいるはずです。 そこで考えたいのが、低カロリーでありながら高い栄養素を持つ食品をうまく取り入れていくということです。

ダイエット中は肉を避ける人が多いですが、肉や魚は健康的に生活するために欠かせないタンパク質でもあるので、減らしすぎないように注意しましょう。 肉の中でも、ヒレ肉やもも肉は低脂肪で高タンパク質なので、これらを積極的に取り入れていきましょう。

また、ささみも低カロリーの肉なので、肉類をたくさん食べたい場合はささみを取り入れていくといいですね。

それから、大豆類は満腹感が得やすいだけでなく、食物繊維もたっぷり含まれています。 大豆料理を積極的に取り入れていくだけでも、栄養素を摂取して満腹感を得ながらカロリーが制限できます。

様々な食材の中で最も積極的に取り入れたいのは野菜類です。野菜類は満腹感があるだけでなく非常に低カロリーでビタミンやミネラルも豊富に含まれているのが特徴です。 野菜を増やして食事の量を増やせば、満腹感を保ったままで食事制限ができるはずです。

間食をやめてダイエットをする

ダイエットをするうえで、やめておきたいことがあります。 それが間食です。テレビを観ながらついお菓子をつまんでしまうという人もいるかもしれませんが、これは摂取カロリーを増やしてしまう行為です。

特に注意が必要なのは、スナック菓子です。 油で揚げたスナック菓子は、非常に高カロリーです。 1袋食べただけでご飯2~3杯分ものカロリーになってしまったり、それ以上のカロリーを摂取することになるものも珍しくありません。

3食の食事では食事制限をしているという人でも、少しお菓子をつまんでしまえばせっかくの努力が無駄になってしまうのです。お腹が空いているのであれば、軽食をとりましょう。

お腹が空いていないけれど食べてしまうという人は、それは無駄なカロリーを摂取するためだけの行為であることを理解しなければなりません。 間食全般が良くないというわけではなく、お菓子類を避けたほうがいいということです。

ただ、間食として1食分をしっかり食べるのは避けたほうがいいですね。 それでは簡単にカロリーオーバーに繋がってしまいます。間食をする際には3食の食事の中で摂取することができなかった栄養素を摂取するのが理想的です。

少量でも腹もちがいい食べ物といえばゆでたまごです。それから、果物もおすすめの間食だと言えるでしょう。間食をする際には、集中することをおすすめします。

テレビを観ながらだらだらながら食いをしてしまう人がいますが、ながら食いをすると、お腹がいっぱいになっていることに気付かずに食べ過ぎてしまうことがあるからです。

もちろん、たまに好きなものを食べるということは悪いことではないのですが、日常的に高カロリーのお菓子を食べるということは、それだけダイエット成功が難しくなってしまうということをよく理解しておきましょう。

どうしても間食をしたい、口寂しくなってしまうという場合は、野菜スティックなどを取り入れるのもおすすめの方法です。他にも、低カロリーの間食を用意しておくといいでしょう。